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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

2021-05-03 (Mon)

楽山の世辞と無責任

   楽山の世辞と無責任  「第十七講 ヨブの見神(一)」(『ヨブ記講演』内村鑑三著) 2021年05月01日 楽山日記(LD) http://mn266z.blog.jp/archives/28943169.html  批判されて、答えることも返すことも出来ない反キリストの楽山は、今回、見苦しくも、伝道者である内村鑑三を、褒めているようです。ここで、褒めて舞い上がるのは、卑怯者だけでしょう。 このように、批判したが、褒めたから、責任はない、という文...

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2021-05-02 (Sun)

悪い例だけ刷り込む2

   悪い例だけ刷り込む2  宗教は幸福感を得るための手段である! (『宗教的経験の諸相(上)』W・ジェイムズ著) http://mn266z.blog.jp/archives/24540094.html 楽山日記(LD) 2020年04月25日  楽山の、偏向した、安っぽい、悪い材料だけ見せてくる詭弁の、宗教への執拗な侮辱が、全開です。 一部の間違っているところだけを論(あげつら)って、キリスト教全体を否定してくる楽山の詭弁は、吐き気を催すだけです...

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2021-05-01 (Sat)

当てにならない2

   当てにならない2  私たちは実に当てにならない世界に住んでいる。実際は当てにならないのは私たち人間の心であり内部である。 入力は総て感覚器を通している。内部処理は総て脳が行っている。いずれも寿命が尽きればなくなるものでありこれらは寿命がある間は維持されるけれど本当に変わらないで維持されているかどうか厳密な検証は不可能である。 当てにならない世界を当てにならない知情意をもって断定できる何があろ...

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2021-04-30 (Fri)

見当違い2

   見当違い2  悟りとは何か?(『漱石全集月報』) http://mn266z.blog.jp/archives/24499132.html 楽山日記(LD) 楽山が、二人の小説家の言葉を、単純と言っています。単純なのは、楽山です。 >野村傳四氏によると、夏目漱石は悟りについて次のように言っていたそうだ。「私は途中、先生に「悟り」と云ふ事を御尋ねしたら、先生は言下に「彼も人なり我も人なりと云ふ事さ」と敎はつた事を明らかに記憶して居る。(『...

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2021-04-29 (Thu)

さかのぼる矛盾3+

   さかのぼる矛盾3+  さかのぼる矛盾 https://ameblo.jp/st5402jp/entry-12448602201.html 再録+  いたはずの先祖から幾千年の恨みの坂を今をさかのぼりいずれ上らねばならぬ 経験は否定できない個人にとっては真実になりうる経験から与えられ考えたことは否定できないしかしあまりに出る杭は打たれてマイナスの経験が繰り返されるとあらゆるものから身を引くことが真実になってくる信じて待ち望むことが罪に思われ...

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