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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2021年02月
2021-02-28 (Sun)

楽山のネトウヨ

   楽山のネトウヨ  『国民の歴史』西尾幹二著 2021年02月27日 楽山日記(LD) http://mn266z.blog.jp/archives/28212508.html  ネトウヨ楽山の登場です。著者は、東大文学部卒の、右翼の思想家です。有名人といってよいでしょう。生きている有名人の本の引用、ネトウヨなら無断でしていいのでしょうか。 >*心に残った箇所『国民の歴史』は、新しい歴史教科書をつくる会がよく話題にされていた頃に一度通読したきりで...

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2021-02-27 (Sat)

善悪と判断2

   善悪と判断2  私の前の記事「できることを」 https://ameblo.jp/st5402jp/entry-12577093969.html の続きのようなものですが  アメリカのドラマで、よく聞く台詞です。 " Do the right thing. "正しいことをしなさい、やるべきことをしなさい、という意味でしょう。とてもシンプルな言葉だなと思いますが、この台詞に文句を言うつもりはありません。日本でも、日本語で似たようなことは言われるでしょう。  私たち...

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2021-02-26 (Fri)

楽山の偽り

   楽山の偽り  2021年02月25日 楽山の「幸福とは何だろう?ブログ」 大川裕太氏のこと(宏洋と広報チャンネル) http://mmknky21.blog.jp/archives/8790872.html  抜粋して批判  楽山は、自説ではなくて批判なら、自分が書いてもいいだろうと思うのでしょうか。評論家気取り全開といっていい筆致です。誰に対する批判であれ、自己愛の身勝手さで書いている楽山には、批判する資格はないと思います。 楽山の、約2年...

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2021-02-25 (Thu)

赦すこと2

   赦すこと2  私が最初に牧師から習ったのは、罪の赦しは、許可ではなく、赦免のことだ、ということでした。だから、漢字では、許す、ではなく、赦す、を使うのでしょう。  (マタイによる福音書、口語訳)6:14もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。 6:15もし人をゆるさないならば、あなたがたの父も、あなたがたのあやまちをゆるして下...

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2021-02-24 (Wed)

弱さを誇る2

   弱さを誇る2  信仰によって与えられる力は生きる力であり信仰による強さは忍耐強さである。 信仰による超能力のような霊力を信じるのはカルトであり弱かったが今は強くなったと豪語するのもカルトである。  (コリント人への第二の手紙、口語訳)12:9ところが、主が言われた、「わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる」。それだから、キリストの力がわたしに宿るように、...

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2021-02-23 (Tue)

心の波動2

   心の波動2   (過去記事再録+)  心を表し伝えるために言葉を使います。しかし、私たち人間は罪深いゆえに人間の心を表すために使う人間の言葉も罪深く心を、いつも、間違いなく正確に言葉にすることは不可能です。ゆえに伝えたつもりで伝わらない分かったつもりで分かっていないということが起こります。 心を表すために対応させている言葉はそれこそ人それぞれの学習経過により微妙に、時に、著しく人によって違う...

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2021-02-22 (Mon)

楽山の上から目線

   楽山の上から目線  2021年02月21日 幸福の科学とは何だろう?ブログ 信仰と現実(ツイート保存) http://mmknky21.blog.jp/archives/8750049.html 抜粋して批判。  性懲りもなく、次から次に、何かを書いてくる楽山は、そのたびに、恥ずかしい悪名のHNをさらすことになっています。 上から目線で、アドバイスふうに、刷り込んでくる楽山は、自己愛・自己中による人格破綻の進行する様を表しているに過ぎません。...

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2021-02-21 (Sun)

楽山のカルト性

   楽山のカルト性  カルト批判に見せかけて、無反省・無責任・無理解・無神経に、放言して、評論家気取りで、自己愛を満たそうとしてきたカルト思想宣伝者、楽山のツイートとリツイートですが、なりを潜めたかと思えば、またしても、人の書いたものを、今度は他者のツイートを利用して、自己正当化を図ろうとしています。 >心機一転★こも楽山@komo266フォローありがとうございます。「朱に交われば赤くなる」など、ことわ...

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2021-02-20 (Sat)

汚い読書2

   汚い読書2  2020年02月11日 理想の世界の存在と現象世界との関係について (『宗教的経験の諸相』W・ジェイムズ著) http://mn266z.blog.jp/archives/23483194.html 楽山日記(LD)  読書という行為にも、ある種の人間においては、汚い、と言わざるを得ないことがあるようです。楽山において、それは明らかであります。 >しばらく積読にしたまま放置していた『宗教的経験の諸相(上)』を開いてみたら、冒頭の原...

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2021-02-19 (Fri)

分かったふう?2

   分かったふう?2  2020年01月30日  楽山日記(LD) 『ブラインド・ウォッチメイカー : 自然淘汰は偶然か?』 ドーキンス著、中嶋康裕ほか訳 http://mn266z.blog.jp/archives/23315368.html  の批判記事を加筆して再録。  ドーキンスという人は、科学者で、無神論者のようです。無神論者には、自分の知性で、必要なものは賄(まかな)える、という、自己愛性の強い人が多いように思います。卑近な例では、自己愛性...

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