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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2020年05月
2020-05-31 (Sun)

油膜の視線

   油膜の視線  「第三講 ヨブの哀哭」(『ヨブ記講演』内村鑑三) http://mn266z.blog.jp/archives/24969648.html 2020年05月30日  楽山は、信仰という重要なテーマについて、要点をメモしておくと言っているようですが、楽山の言う要点とは何なのでしょう。メモとは何なのでしょう。 個人的なメモならば楽山のノートにでも書いて自分だけ読めばよいのに、メモと言いながら、公開して人に見せようとする自己顕示欲と、...

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2020-05-30 (Sat)

陰から光へ

   陰から光へ (再)  愛を知りたければ愛のない世界の有り様を知ることだ。 憎しみ、恨み、嘲り、罵り、そして言葉と肉体の暴力の世界 すべて経験していなくても弁えるべき知識として考えることだ。 真善美を知りたいときも同様である。 陰性を知ることでその対極を想起することが必要だ。 陽性ばかりを見て良かったと言っても人間にとって陽性の見聞きが与えるものは飾り言葉になりやすく弱く浅く薄くなりやすい。 ...

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2020-05-29 (Fri)

人の復活(修正)

   人の復活(修正)  死人が蘇る話よりも先に考えるべきことがある 信仰はその原初から神との関係への人生の依拠でありかなりの依存でもある 自立した信仰などありえず信仰は紛れもなく神に人が依存しかなり甘えることに他ならない 語弊があるなら神のみに依り頼むことと言ってもよい 神に依存し甘えるとは祈りにおいて神に対して人は既にかなりの無礼を働いているということだ 私たちの信仰は100%を目指すことは出...

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2020-05-28 (Thu)

批判と悪口

   批判と悪口  芸能スポーツの女の子が、ネットで酷いことを書き込まれて、自殺した可能性があるような・・という報道が話題になっています。 誹謗中傷コメント以前の、ベースとなるような、トラウマとか差別とかの問題の可能性はないのかな・・とも思いました。 攻撃的なコメントを書きこむことについて、法によって抑制するべきだ、という意見があるようです。  私は、カルト的な思想を、訂正不能に自己中に一方的に、...

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2020-05-27 (Wed)

この地上に(再)

   この地上に  私のふるさとはこの地上にはありませんと言いたくなるとき 信仰者にとって本当のふるさとは神の国ということならそれは信仰者として真実でもあるのだが 一方で逃避なのかもしれない  人というのは生涯演技し続ける動物のようだ恥ずかしくないように少しでもきれいに見えるように嫌われないように?  そういう演技は正当で普通なのかもしれないが過ぎれば「世間体」大明神とか「体裁」大権現とかの崇...

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2020-05-26 (Tue)

神と人知

   神と人知  超常への憧れから信仰者になった人は現実問題に向き合うことが苦手になるかもしれません。 現実問題に疲れた人が、何らかの機会を得て、信仰者になる場合には、信仰は、超常ではなく、キリストの愛と共感によって、心で受け取っていると思います。 超常信仰は、信仰を驚くべき神のわざとしてしか受け取っていないために、元々の関心が向いていないところの人間性を磨くということを怠りやすく、あるいは、キリ...

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2020-05-25 (Mon)

信仰と固定(再)

   信仰と固定 (再)  人間が信じられることは人間が信じるようになることは人間性で理解できて人間性で共感できることです。それらが心を動かすからです。 聖書にはたくさんの奇跡が書かれていますが神とキリストを理解できるのは人間の知性で理解できることであり人間の感性で共感できることです。 したがって物や肉体の奇跡そのものを信じることは出来ないはずです。理解も共感も出来ないからです。 人間が理解できる...

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2020-05-24 (Sun)

とほほ?

   とほほ?  「第二講 ヨブの平生と彼に臨みし患難」(『ヨブ記講演』内村鑑三) 2020年05月23日 http://mn266z.blog.jp/archives/24881454.html  楽山の言葉は、決して、素直に読んではいけない、というのが、今までの私の学習の経過と結果であり、今回も、その楽山の言の災いが表れています。 素直に受け入れでもしたら、人格は無視と怠慢と破壊の方向にしか向かず、注意していても、楽山に盲従してゆくことになり、...

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2020-05-23 (Sat)

学習障害(LD)

   学習障害(LD)  楽山日記(LD)の、LDは、学習障害 learning disability のことなのでしょうか。学習障害を前提としないで、今まで私が見て、批判してきた楽山のブログには、楽山の障害を思わせることも多々ありました。虚言、無反省、学習不能、理路と共感性の障害、深みのない情緒障害、などです。 楽山は、この障害の名 "LD" を出して何が言いたいのでしょう。自分は学習障害だから、同情しろ、好きなように言...

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2020-05-22 (Fri)

批判の節操

   批判の節操  神を批判してはいけないのか? 2014年12月06日 http://mn266z.blog.jp/archives/17512429.html 楽山日記(LD)  「楽山日記」で検索したところ、上の記事が見つかりました。私が楽山を批判する前の記事だと思います。恐らく、ずっと前から、キリスト教を侮辱してきたのでしょう。そうしながら、クリスチャン芝居もしてきたのです。見逃してはならないところがあるので、書いておきます。 >*神を批判し...

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