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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2020年04月
2020-04-30 (Thu)

退行の繰り言

   退行の繰り言  神は、悪を容認しているのだろうか? (『宗教的経験の諸相(上)』W・ジェイムズ著) 2020年04月29日 http://mn266z.blog.jp/archives/24588088.html  楽山は、今度は、HSだけでなく、キリスト教否定のキレ気味の記事を2つ書いてきました。意地でしょうか、単純なのでしょうか、それとも、相手にしてほしいのでしょうか。読めば、語調が強くなっただけで今までとほぼ同じ繰り返しです。一つ覚えの...

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2020-04-29 (Wed)

信仰は

   信仰は  信仰は史実に依拠しない史実であってもなくても信仰は生まれるからであるまた信仰は出来事に依拠しない さらに信仰は人にも組織にも依拠しない 信仰は神への恐れとキリストの愛のみに依拠する 与えられるためには人間らしい温もりと潤いが必要である 与えられるのは人間らしい温もりと潤いの道である 決して安穏の保険ではない 奇跡と神秘の沙汰は神に任せられ人が云々できることではない 人は人の知り得な...

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2020-04-28 (Tue)

いちばん大切なもの

   いちばん大切なもの  この世において、キリストの心が伝わるのを妨げようとする者の話には、聖書とキリストの話を、奇跡や超常の話ばかりにして、いちばん大切なキリストの心から遠ざけようとする誘惑があります。 1.キリスト教について、人間離れした呪(まじな)いか魔法のような超常現象だけを伝えて、人間の共感できる心から離してしまう誘惑。・・超常に信仰は要らない。 2.キリスト教について、聖書を実際の史...

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2020-04-27 (Mon)

詭弁と公共の害(2)

   詭弁と公共の害(2)    (罵詈雑言、辛辣な比喩について) 相手が、無根拠の罵詈雑言相当の悪口である場合、ストレスがたまる。その場合、相手は、こちらの言い分を全く無視して読んでいないことがしばしばである。それが、カルトのストレス回避であり、こちらへのストレス攻撃であり、体質となっている。 こちらのストレス解消の意味もあるが、むしろ、理路を受け取らない場合、辛辣な比喩のほうが言えてると思うこ...

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2020-04-26 (Sun)

悪い例だけを刷り込む

   悪い例だけ刷り込む  宗教は幸福感を得るための手段である! (『宗教的経験の諸相(上)』W・ジェイムズ著) http://mn266z.blog.jp/archives/24540094.html 楽山日記(LD) 2020年04月25日  楽山の、偏向した、安っぽい、悪い材料だけ見せてくる詭弁の、宗教への執拗な侮辱が、全開です。 一部の間違っているところだけを論(あげつら)って、キリスト教全体を否定してくる楽山の詭弁は、吐き気を催すだけです。...

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2020-04-25 (Sat)

憂さ晴らし?

   憂さ晴らし?  山口敏太郎と藤倉善郎、そして幸福の科学(HS) 2020年04月23日 (抜粋) http://mn266z.blog.jp/archives/24514557.html  楽山の、やたら長い記事です。殆どツイッターからの引用で、責任回避するとともに、キリスト教を、揶揄したくて、否定したくて、たまらない楽山は、HSについての記事の、おまけのように、キリスト教の歴史の一つの仮説のようなものを出して、また、反キリストぶりを、ツーンと...

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2020-04-24 (Fri)

詭弁と公共の害(1)

   詭弁と公共の害(1)  おもにカルトのマインドコントロールのための詭弁に対して、心得るべきことを、一応、まとめておきたいと思います。あくまで、今、考えられることを書いています。 ここでいうカルトとは、犯罪行為の有無にかかわらず、反社会性に結び付く可能性を否定できない思想と宗教および信条のことです。 私のことを、自説を主張して、他の説を否定し邪魔する者のように言っている者がいます。彼らは、丁寧...

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2020-04-23 (Thu)

見当違い

   見当違い  悟りとは何か?(『漱石全集月報』) http://mn266z.blog.jp/archives/24499132.html 楽山日記(LD)  楽山が、二人の小説家の言葉を、単純と言っています。単純なのは、楽山です。 >野村傳四氏によると、夏目漱石は悟りについて次のように言っていたそうだ。「私は途中、先生に「悟り」と云ふ事を御尋ねしたら、先生は言下に「彼も人なり我も人なりと云ふ事さ」と敎はつた事を明らかに記憶して居る。(『...

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2020-04-22 (Wed)

人を疑わない?

   人を疑わない?  人を疑わないこと(『漱石全集月報』) http://mn266z.blog.jp/archives/24485520.html 2020年04月21日  自分にマイナスの言葉を当て反省に見せかけている楽山ですが、一方で、批判者を反面教師と呼び、批判をまともに受け取っていない自己正当化があらわになっている楽山です。 実際、楽山は、反省という言葉だけで、実のある反省の文章など、一度も書いていないのです。今回、反省という言葉を使っ...

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2020-04-21 (Tue)

神について語るには

   神について語るには(再)  キリストや聖霊についても同様ですが神という御方を考えるとき全知全能の神については私たちの概念の箱には到底納まらないということを言いたいのです。 神と聖書について人間が持つべき箱は修正可能な分かったつもりの箱と分からない保留の箱だけです。 したがって「神」を概念や観念として言葉で考えることは無理すれば人が全能者を扱うことになり教条主義という罠に堕ちるでありましょう。...

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