FC2ブログ

ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2020年01月
2020-01-31 (Fri)

信仰の情熱

   信仰の情熱  既に前に、信仰は、言葉で表された教理や信条を思い込み信じ込むことではない、と言いました。 では何なのだろうと考えます。 人間が、変わるのは、心が動くからです。便利だなあ、とか、なるほどなあ、では、人間は変わりません。心がふるえていないからです。なんとなく辻褄があったような気がしているだけで感動がないからです。  感動をもたらす信仰の体験とは何でしょう。  一部の人々は 聖霊体験...

… 続きを読む

2020-01-30 (Thu)

アドラー教について(12)

  アドラー教について(12)   アドラー心理学サロン(アドサロ) ポジティブ心理学  https://twitter.com/PositiveSalon?cn=ZmxleGlibGVfcmVjc18y&refsrc=email  おもに「嫌」ということについて語っています。嫌われる勧め?でしょうか。相変わらず、短絡と豪語の目立つブログ主です。 >悪口言って作った仲間は、仲間ではなく負け犬の集まりです。自分の劣等感に負けて、健全に努力することを放棄して悪口によっ...

… 続きを読む

2020-01-29 (Wed)

信仰はおとぎ話?

   信仰はおとぎ話?  キリスト教というと、一般には、まだ、キリストを信じて天国に行く宗教と思っている人が多いような気がします。その場合、天国は、天にある幸せの国、というイメージでしょうか。天使もいるし・・とかの。 そう聞かれたら、知らない、そんなこと考えたこともない、と答えるでしょうか。私は、少しは、そういう、おとぎ話のようなこと、想像~空想したことはあります。 空想で、現実から離れている間、...

… 続きを読む

2020-01-28 (Tue)

召命

   召命  (ネットより)召命:1.「呼ぶ」「名をもって呼ぶ」こと。2.聖書の中に多用されている、神の恵みによって神に呼び出されること。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AC%E5%91%BD召命と使命は常に対(つい)になっています。神に召された命は、人々のために使われる命なのです。そして、一人ひとりの顔だちが違うように、一人ひとりの召命と使命は違うのでしょう。https://seseragi-sc.jp/sasage/1501-5.htm キリ...

… 続きを読む

2020-01-27 (Mon)

楽な芝居

   楽な芝居   2020年01月25日  「わたしの心は恐れない」(詩編27) http://mn266z.blog.jp/archives/23222542.html  楽山日記(LD)  シャロームの仲間であり、カルト宣伝者として、ねちねち書いてきた楽山ですが、しばらく、黙っていたかと思ったら、まとめて書いてきました。自分の悪をすっかり棚に上げて。 どんなときも、何を言われても、自分を真善美の立場に置くナルシストの典型的な自己宣伝の文章です。...

… 続きを読む

2020-01-26 (Sun)

聖書の悪用

   聖書の悪用  聖書は悪用されやすい。曲解されそうなところが結構あるからです。心があれば、避けられるのですが、心が無く、悪意しかない者によって、悪用されます。 悪用する者は、言葉面だけを利用します。一部を全部に当てはめて言い張ったり、文脈を無視して恣意的に解釈してきます。  まず、「さばく」という言葉について、ここは悪用しようがないと思いますが、同じ言葉で違う意味、肯定と否定表現、ということで...

… 続きを読む

2020-01-25 (Sat)

非絶対性(相対性)

   非絶対性(相対性)  神は絶対だから、神の言葉も絶対で、信仰は絶対だ、という主張は成り立ちません。人が聖書の言葉を絶対とするのは、人に過ぎない自分の解釈を絶対とすることです。人と人の産物は、絶対になることはありません。 神は絶対だが、人の信仰が絶対になることはありません。同じ理由で、人の信仰が、完全になることもありません。 神は、人を、ご自身とは違って、不完全に造られたからです。 神が人を完...

… 続きを読む

2020-01-24 (Fri)

繰り返す厚顔無恥(2)

   繰り返す厚顔無恥(2)   「Rose Garden」コメのトラン。続き。  http://st5402jp.livedoor.blog/archives/5266733.html?1579698555#comment-12  批判対象:シャローム( shalom、シャロム、あなた、彼)  卑怯な詭弁家シャロームは、性懲りもなく、また、手段を選ばず、私が音楽と英語のことを書いたら、それを、けなして、信仰も同じと言って、思い込み信仰のレッテルを、逆に、こちらに貼りつけてきました。 ...

… 続きを読む

2020-01-23 (Thu)

現実と幻想

   現実と幻想  今回は、ちょいと哲学風味ですが、風味だけです・・。 この世界に存在する私たちは、主観と客観に分けて物事を考えている。そこに、直感と感情と思慮をもって、世界に対して何らかの判断をしている。 私たちは、感じることで、考えて、ときに、ひらめいて、その結果、さらに考えている。そうして、個人の世界観を作っている。 しかし、その判断は、いずれも、五感という感覚をもとにしている。 時間も、空...

… 続きを読む

2020-01-22 (Wed)

繰り返す厚顔無恥

   繰り返す厚顔無恥  私の記事「Rose Garden」コメント欄 http://st5402jp.livedoor.blog/archives/5266733.html#comments コメント者:シャローム( shalom、シャロム、あなた、彼)  "名無し"からの荒らしコメントです。私が既に言って、反論も弁明も出来なかったのに、また、書いてきます。荒らしは"猫かぶり"です。 宗教家に成りすました、恐らく、シャロームが、自分で、そう名乗っています。呆れます。あとで、何...

… 続きを読む