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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2018年11月
2018-11-30 (Fri)

「てんさい自己顕示くん」

   てんさい自己顕示くん    1946年元旦人間宣言された天皇・皇后の基本的人権    https://blogs.yahoo.co.jp/jordan_nobita/28808872.html    全部転載記事です。  シャロームは、転載記事を書いていますが、出典を明記していません。これは、転載元に対して失礼だ、ということが分からないのでしょうか。 自己中心で人のことを一切考えないシャロームらしい乱暴さです。 間違って、シャロームが書いたと思われ...

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2018-11-30 (Fri)

「聖書に向かうとき」

   聖書に向かうとき  聖書から神の救いの仕組みや奇跡ばかり受け取っていると人が何もしなくても救いは超常から一方的に与えられると勘違いする方向に向かう可能性があります。 確かに聖書には人知を超えた神の業(わざ)がいっぱい書いてあります。 奇跡ばかりに注目して人知を超えた神の業に目を奪われがちなのです。しかし私たち人間は人知を超えたところを扱うことは出来ません。 よく読めば神は超常など分からない人...

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2018-11-29 (Thu)

「比喩」

   比喩  私は以前詩のようなものを無遠慮に書いていた時期があってHpに書き、このブログにもいくつか残っていますが、そういう邪悪な表現を楽しみながら発散もしていました。 優れた表現、小説、詩、評論などにおいては多く、悪と悪魔のイメージがついてきます。悪を描かないと真実は語れないということかもしれません。 私に真実を語ることが出来ているということではなく私のような下手くそでも善の言葉だけでは善は表...

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2018-11-28 (Wed)

「サイコパスプロダクション」

   サイコパスプロダクション  サイコパスと言われている人格は一般に、生まれ育つ過程で虐待を受けることなどによって必要な罪悪感や反省力が身につかないために起こると言われているようですが カルトや自分信仰の偽善的確信に導く教えの類はまさに思春期以降さらに成人までもサイコパスに変えてしまうものです。 無抵抗な子供でなくても心に弱みを持つ人や受けの姿勢で救いに飢えている人にカルトは囁き掛けるからです。...

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2018-11-27 (Tue)

「可知と不可知」

   可知と不可知  信仰において知るべきことは、可知と不可知を分けることである。 可知は、人間が人間性によって分かること。すなわち、人間の心、キリストと交わった人々の心、キリストの人々への共感、キリストの洞察力。個人に起こる魂の奇跡。 不可知は、神とキリストの意志と計画、神とキリストの奇跡、終末に訪れる神の国。 人間にとって確信とは、その時々にこれしかないと思うことである。信仰についてもこれ以上...

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2018-11-26 (Mon)

「一喜一憂」

   一喜一憂    一喜一憂からの解放    https://blogs.yahoo.co.jp/jordan_nobita/28803027.html    by shalom (シャローム、シャロム、あなた、彼)  どんな決定的な証拠を示しても、シャロームは無視して、訂正不能に、同じことを言い続けるのが信仰だと思っている、ということが分かる記事です。信仰の敵というより人間の敵かもしれません。 シャロームの話は、前から私が言っている、ボロクソ節と、最近分か...

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2018-11-25 (Sun)

「修正可能」

   修正可能  私は何度も修正可能ということを強調してきました。これは一般的にも成長するためには必要なことです。 とりわけ信仰についてはこれこそが神の恵みだと思っています。むしろこれだけが神の恵みなのかもしれません。もちろん人間に分からないところで神の導きもあるでしょうけれど人間が認識できる恵みとしては唯一だろうとも思っています。 そして何よりも悔い改めこそ他でもない修正なのです。その機会が一生...

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2018-11-24 (Sat)

「神を恐れる」

   神を恐れる  前の記事で、次のようなことを書きました。 「神は漠然としているのではありません。 漠然などという言葉を神に当てることは出来ません。 キリストにおいて神は明らかであり、ただし、 人の知恵では決めつけられない御方ということです。 漠然とした神のイメージさえ、人においては正しくありません。 私たちは、神の正しさを理解してはいないからです。 神は、決して人の見識の対象とはなりません。 ...

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2018-11-23 (Fri)

「反逆の偽善」

   反逆の偽善    人は神の作品である証拠    https://blogs.yahoo.co.jp/jordan_nobita/28798921.html    by shalom (シャローム、シャロム、あなた、彼)  ヨブに出来て、キリスト者ならできるけれど、シャロームには出来ないことがあります。  (ヨブ記、口語訳)42:6それでわたしはみずから恨み、ちり灰の中で悔います」。 (ヨブ42:6、旧約聖書) それで、親族まで登場させて、何事も無かったかのよ...

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2018-11-22 (Thu)

「神の国はいつどこに」

   神の国はいつどこに  信仰者の中には神は、キリストは、聖霊はと聖三位のことばかり語ろうとする者がいます。信仰のことといったら奇跡のことばかり語り物や肉体に起こる奇跡を信じることが信仰だと思っている人もいるようです。 神聖の仕組みを知ることが信仰でしょうか。  (ルカによる福音書、口語訳)17:20神の国はいつ来るのかと、パリサイ人が尋ねたので、イエスは答えて言われた、「神の国は、見られるかたちで...

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