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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2016年06月
2016-06-30 (Thu)

「その名は信じて?」

   その名は信じて?  今日、彼が自説の正当化のために引用するのは、  (ルカによる福音書、口語訳)1:18するとザカリヤは御使に言った、「どうしてそんな事が、わたしにわかるでしょうか。わたしは老人ですし、妻も年をとっています」。 1:19御使が答えて言った、「わたしは神のみまえに立つガブリエルであって、この喜ばしい知らせをあなたに語り伝えるために、つかわされたものである。 1:20時が来れば成就するわたしの...

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2016-06-30 (Thu)

「恐れよ」

   恐れよ  懲らしめる神を信じていない者が多い 神への畏れはときに神への震えるほどの恐れである 畏み敬い讃える神への信仰はいずれ神の恐ろしさを忘れる 神に比べれば私たちは一本の髪の毛のようなものだ 天と地を造り人を造った神は人を滅ぼすことなど造作もないはずだ 神は人を滅ぼさないと言ったか 救いの条件としての滅ぼさない約束は神を信じる限りにおいてだ 神はその民を殺さなかったか 聖書を読めばそうで...

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2016-06-29 (Wed)

「その名は御霊?」

   その名は御霊?  自分の解釈に凝り固まって、自分の罪や偽善さえ見えなくなった者は、批判されても悪口しか返せず、しまいに黙って批判コメントを削除するしかなくなり、自分で書けなくなったら、今度は、信仰の話も転載記事を載せるようになったようです。ここに表れてくるのは、彼は、自分に都合の良さそうな記事を探して、その真意が何であれ、都合が良いと思ったら載せて、神からでも、自分ででもなく、とうとう他者の...

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2016-06-29 (Wed)

「伝統宗教とカルト」

こういうことは最後に書くべきかとも思いましたが、最後がいつになるか分からないので現時点での暫定的なまとめのようなものとして書いておきます・・    伝統宗教とカルト  カルトは新興宗教という意味らしいがここではこの世離れした説を絶対真理と生涯にわたって信じ込むことという意味で用いる そういうカルトは多くの場合幸いよりも人々と社会に災いをもたらしている 唯一神宗教は一般にあるかないか分からないものを...

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2016-06-28 (Tue)

「その名は失望に不安」

   その名は失望に不安   (ヨハネによる福音書、口語訳)1:29その翌日、ヨハネはイエスが自分の方にこられるのを見て言った、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊。 1:30『わたしのあとに来るかたは、わたしよりもすぐれたかたである。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この人のことである。 1:31わたしはこのかたを知らなかった。しかし、このかたがイスラエルに現れてくださるそのことのために、...

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2016-06-28 (Tue)

「離人」

   離人   ・・信仰の病理  中身の矛盾と混乱が自らの裏切りによって壊れたことをすでに示しているのに 至高の賜物のはずだからという「筈」のみに囚われて 伝える正当性の執念と化した観念が  もうすでに 伝える資格が虚像に過ぎなくなっているのに  どこにも波風を立てない安寧の波動 という矛盾・・! 何も成り立っていない自分をすべて整っている気分に塗り替えてしまうスプレー缶の衝動が 知性と感性を再生...

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2016-06-27 (Mon)

「憂い」

息抜き、ガス抜きで・・・    憂い  若者は虫歯が痛くなり老人は歯が無くなる 若者は食べ物の味を気にするが老人は食べ物の硬さを気にする 若者は肌の色と荒れを気にするが老人は肌があれば気にしない 若者は前に足を伸ばして進むが老人は前に足を置き直して進む 若者はソファーの上に跳ぶことが出来るが老人はソファーの上にいつも落下している 若者は慌ててトイレに駆け込むが老人は慌ててトイレの前で濡れる 若者は...

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2016-06-26 (Sun)

「その名は不思議?」

   その名は不思議?  彼の記事を読むと、いつも感じるのは、ベタな救いの記事であっても、傍らで罪と偽善を犯し続けながら、何故こんなことを、いけしゃあしゃあと書けるのだろうということです。よほど、曲解を正義と思い込むような体質的な精神を持っているのだろうと思います。その精神は、罪の意識を全く欠いているのですから。だから、コメントを削除しまくりながら、このような記事が書けるのです。 >神よ、わたしは...

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2016-06-26 (Sun)

「信仰と人道」

   信仰と人道  信仰はこの世の支配からの解放であり価値観の成長であるけれど人に生きる道を示すのだから信仰も道であり人道と矛盾したり対立したりするものではない 信仰も人道も道であり状況や役割という点からは求められるものの違いによって人それぞれに違うと言ってよいだろう しかし信仰は公義のあることとして人それぞれにばらばらということはない何故ならキリストはただ一人だからだ 信仰者になったばかりの頃は...

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2016-06-25 (Sat)

「その名は恵みを騙る」

   その名は恵みを騙る  彼(=シャロム=あなた)の偽善に対する私の批判はだんだん緊急度を増してきているようです。彼の言い分は、益々カルトの自分絶対信仰らしくなっています。 私は45年前、洗礼をうけたが、5年前、彼のような嘘つきに対しては、へりくだることを捨てた・・。   (詩篇、口語訳)11:5主は正しき者をも、悪しき者をも調べ、そのみ心は乱暴を好む者を憎まれる。11:6主は悪しき者の上に炭火と硫黄と...

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