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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2015年08月
2015-08-30 (Sun)

「gh」

   gh  ghになりたいサイレント最後はghも消したいもともとなかったように これでは生まれたことが最大の恥辱だだから付録のような尻尾のような湯気のようなあってもなくてもgh 恥辱の存在なんか誰が要るの  though ・・   (2015年08月30日、同日一部修正) 真顔でも、冗談でも、いいのですが61歳の男が書いています あとから though つけるってところか・・  にほんブログ...

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2015-08-30 (Sun)

「信仰と知性」

   信仰と知性  もし信仰が聖書の解釈に詳しい人から教えてもらう性質のものなら聖職者や神学者が最も正しい信仰を持っていることになるならば信仰には普通以上の知性が必要ということになるがそれでは多くの人が救いから漏れることになるゆえにこれは信仰ではない 信仰は人間性のみを要求するそれ以上の知性や感性などの才能を一切要求しないそして人間性のみが信仰に最も重要である 専門家が詳しいのは知識であって信仰で...

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2015-08-30 (Sun)

「安らぎは・・」

   安らぎは・・  安らぎだけで経過する信仰があるだろうか 崖っぷちでは、あるのかもしれないでも多くは自己満足や欺瞞かもしれない 信仰というのは自分が絶対者ではないことを知ること だから信仰によって正しさを絶対視するなんて正反対のこと そういう絶対視は人にとって最も頑固な先入観 先入観という判断を偏らせるものが心の中にあることを認め自分の先入観はできれば探して見つかったら判断の根拠から除くことが...

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2015-08-29 (Sat)

「叫ぶ信仰」

   叫ぶ信仰  分からないということも分からないと言うことも捨て去った世界 悪意は獣のような満腹を求めて偽善は偽りの称賛を求めて 意志の化け物になって意識の幽霊になって 人はいつも神に逆らっている 神に従う信仰など人に正義など・・ 自らを呪われて消えるがいいと吐き捨て殺してくだされと神に祈る かつて教会に行き聖書を読み洗礼を受けやがて教会を去りその報いがこれですかと神に駄々をこねる ・・という心...

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2015-08-28 (Fri)

「数の世界」

   数の世界  無視してはいけない数人が人間をやめて死んでゆき人が人間をやめて生きている それ以外の数人々は真善美を求めて人生を謳歌し人々は真善美を求めず人生を謳歌している それ以外の数は無視してはいけない数を無視して誰かが鐘を鳴らしても音が鳴っているから聞こえるだけで考えるのは平たい紙上の光沢だから 人間は人間同士で生きていない 残念ながら人と人との間には欠けてゆくものがあるのだが だから一層...

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2015-08-28 (Fri)

「当たり前」

   当たり前  成長とは地獄の人になることなのか 宗教が当たり前になると神も絶対も全知全能も創造主も当たり前になる これらの属性は決して当たり前ではなく理解も納得も出来ないというのに 出来るのは待つこと望むこと祈ることだけだというのに クリスチャンなら当たり前信仰者なら当然と言われるところにはきっと分かりやすくなった神が言葉で語られて人々は思い通りに働いてくれる神を賛美しお金を出して養っている ...

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2015-08-27 (Thu)

「信仰・断片」

   信仰・断片  一合の酒を飲み信仰と不信仰を振り返り 誰でも救われると言いながら救われるべき人を去らせてはいないか 説明できる絶対者を信じるのは信仰ではない 神を説明しようとする人は人間くずれになるだけだろう 人間は人の世界に住み言葉の世界で交わっている 根拠のない言葉は罵詈雑言である 人の世界に居続けるのなら言説には根拠が必要だがその出来は説得力にかかっている ただの理屈ではなく根拠をさかの...

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2015-08-26 (Wed)

「秘跡」

   秘跡  聖書の解釈の問題はいつでも取り上げたい人が取り上げて考えたり話し合ったりできることでまたいつでも保留にすることが出来る問題ですそれ以前の大切なことがあると思います 肉体を持ったイエスがキリストの自覚ゆえに最後まで信じ望んだことの推測に基づいて・・また失敗してみましょう・・ 私のような者は今日死んでもおかしくないし明日死んでもいいようなものですが 私などの存在も不在も包み込んで死んだ私...

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2015-08-25 (Tue)

「あの人」

あくまで印象・推測・想像の域を出ません・・    あの人  自分の公理的思い込みの主張の周りを派手な形容を振り回すだけみたいな人のはぐらかしや言い逃れはほぼ限度も明らかになったように思われるから見た目の優しさや柔和さなど実際の思想とは丸反対の顔ももう長くは見たくないということになるのだが 次はあの人が出てくるのだろうか 戦車のような顔に屈強な体格初めから説得を意識していて説得されることなど微塵も考...

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2015-08-24 (Mon)

「謙遜と不遜」

   謙遜と不遜  「神に導きによって 今日まで生きて来られたことを感謝します」という祈りは人により場合によってはへりくだった感謝ではなくパリサイ人のような不遜の自慢話になってしまうことがあります 感謝の祈りをするなということではないのです どういう場合に不遜になってしまうかということですが 例えば苦難の中にいる人が癒やされたときに、あるいは一日長らえたときに感謝するのとは違うかもしれないというこ...

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