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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2015年03月
2015-03-31 (Tue)

「文章検討」

   文章検討  少し彼の文章の書き方について検討してみます。何ゆえ読むたびに苛々するのだろうと思って前から気になっていたことです。彼の少し前の記事を引用します。 「聖である霊と呼ばれる方に覆われ、満たされて、 この方によって心に道を、御父の御思いを書き付けていただき、 その御思いのとおりに歩む者にしていただけるのだそうです。」 「・・にしていただける」いつと書いていない。現在そうであるということ...

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2015-03-30 (Mon)

聖霊体験(3)

   聖霊体験(3)    他のブログのコメントより・・続き    相手のコメントも全部載せることにしました。 ※ コメントの中の「相手」は批判対象ですが、 上に書いた「相手」つまり議論の相手は批判対象とは別の人です。  トラコミュ?というのを私はよく知らないので、なんとも言えませんが、ブログとは違って影響力が大きいのでしょうか?仮にSTさんの批判対象となっている人が10人の信徒に何らかの影響を与えて...

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2015-03-30 (Mon)

「一方通行」

   一方通行  同じことを繰り返し書いてきて訂正しない問われても批判されても訂正しない 謝罪を求めているわけではない 少なくとも「聖霊と一つになる」と「神の子の立場に立てる」は言いすぎでしたなんて一切言わない 最初見たときと同じなのだまるで神の不変を真似ている だからその根拠は憎しみと執念だと書いた 何様のつもりだじゃなくて神様のつもりなのだ少なくとも神と聖霊と一体のつもりなのだと考えるしかない...

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2015-03-30 (Mon)

聖霊体験(2)

   聖霊体験(2)  「聖霊体験(コメント欄より)」の続きです。別のブログに書いた私のコメントですが相手のレスコメントは省略します・・コメントの中の引用部分ということになります。 >聖書の中にも何らかの神秘体験をした人>間違いだらけの欠点だらけの人物として描かれて 聖書から神秘体験者でも間違いを犯すことがある例 >「神が教えてくれる」というのも、>本当にそれは神なのか?と疑うことはできる 聖書の...

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2015-03-29 (Sun)

「摺り込み」

   摺り込み  教育は問いと答えで出来ているがすり込みは結論だけを繰り返す 教育は思考を促進するがすり込みは心に焼き付けるのが目的だ 教育は新しいものへの入門になるがすり込みは新しいものへの門を閉ざす 教育は疑問を大事にするがすり込みは疑問も反省も認めない 教育は新しいものに取って代わられるがすり込みは新しいものを滅ぼす 教育は成長を促しすり込みは不変をすり込む 聖なる御方の身になってお伽話ふう...

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2015-03-29 (Sun)

聖霊体験(コメント欄より)

   聖霊体験について    別のブログのコメント欄より  前の「批判!しかし迷惑コメント」に書いたコメントの続きです。相手○様の話は端折って「」でくくります。○様のレスから 「聖霊体験というのは、体験した人にしか分からない」「体験した人は、それがあまりにも素晴らしいものなので、 どうしても人に語りたくなる」「腹を立てる必要もない」「「そうか、あなたは素晴らしい体験をしたんですね。 よかったですね。...

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2015-03-28 (Sat)

「慣性系」

   慣性系  善いと信じたことを善いと言われればつまらなさそうに頷くしかない社交は善さを伝えたつもりで実はつまらなさを伝えているだけだ 伝えた風味だけで問いがなく答えだけを繰り返すのは実際は問いにも答えにもなっておらず人を巻き添えにする迷惑だ 問いを共有しなければ答えを共有することはない 人はいつも双方向を切望しているのです 単方向の迷惑はそれが双方向の場で行われることださらに単方向の迷惑は双方...

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2015-03-28 (Sat)

批判!しかし迷惑コメント

   批判!しかし迷惑コメント   (迷惑コメントのようです。コピペして削除したのち、ここに貼りました)>実は更新の度に見てました(笑)幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメントしたい!って感じちゃいました♪私のあまり詳しくないジャンル記事もあって参考にしたいと思いました(*´艸`*)私も書き方を参考にさせて頂いちゃおうかな♪是非、私のブログも見てみて下さいね☆削除2015/3/19(木) 午後 3:06[ ゆうママ ]<&...

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2015-03-28 (Sat)

「喪失(4)」

   喪失(4)  凍土の舌と気づきもせず固く冷たい是非をくわえて悦び楽しむのは昔の物語から奇跡だけを涸(から)びた唇で啜ること 有頂天の山に登れるほどに口添えは救い主から限りなくておびただしい豆電球の賑わいにここだけが世界と湯通しを忘れた 生まれたときには何も知らずずぶ濡れで縋(すが)りついてからは液体から固体への灰色の飯場で豆腐を凍らせる生業に目覚めたのか 見つけたのは生もので保存は聞かないこ...

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2015-03-27 (Fri)

「喪失(3)」

   喪失(3)  自分が特別に持つものを誰もが持っていてはいけないのだが優しさの当為に迫られながらジレンマの吸い口を舐めている 武士道にも似て想念と心中を図る熱心は勘繰り勘繰り目覚めと就寝に称賛のレシートに落とされてゆく 辛さに打ちひしがれて萎れる野草跳ね腰を失ってなお被さるために継続する札読みを夢想して永久の竹林に桃源の壁を作る 別れを告げて背後に回り沈黙のうちに乾燥を保持する務め表裏の心で笑...

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