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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2013年07月
2013-07-23 (Tue)

「3次方程式・立方数の和(高校レベル)」

日曜日は、母が介護施設から職員同伴で帰ってきた。一緒に施設が用意してくれた弁当を食べたのはよいが、母は部屋をごそごそ片付け始めた・・つもりらしい。早速、口げんか・・耳の遠い母に私は大声で怒鳴らなければならなかった。ひどいことを言った。それでも、お互いの話はすれ違うばかりで理解も納得もない。投票には行かなかった。気が滅入っていた。しかしそれは投票しなかった理由にはならない。結果は大体分かっていて諦め...

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2013-07-14 (Sun)

「理念」「サイコロ」

理念  理想だけだと実現不可能な夢物語になって気分的に悦に入ることはあっても実(じつ)はないでしょう。現実だけだと駆け引きや利害の判断になって人間性の希求するところを見失ってしまいそうです。 理想と現実の間にあって理想を踏まえた上で現実的な問題に対応しうる話として語られるべきことを理念・・といっても私が勝手にそう名付けているだけです。 他人の頭で考えてはいけない。これは大切なことなのですが、さて自...

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2013-07-13 (Sat)

「脱原発(再録)」

(再投稿です。若干再編集) 元々読書嫌いで、知識が乏しく専門家でもない私が原発事故、等々、の極めて重大な問題について語るのは、とても難しいことです。似たようなことを書くことになりますが・・・ 各地で脱原発が叫ばれているようです。叫び続けることが大切です。それによって辛うじて抑えられるものがあるから。 一方で政治家や思想家にならなくても、政治や思想に騙されることのないように今持っているありったけ...

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2013-07-13 (Sat)

「邪馬台国?ヤマト国?」

歴史としては深く重いテーマですが、あんまり重いテーマとして私は扱えないので、今日は雑談的な軽口を叩いてみます。  「邪馬台国?ヤマト国?」 高校のとき「邪馬台国」を習い、九州説と畿内説があることを習った。高校のとき感じた一番大きな疑問として、 「邪馬台国」を「ヤマト国」と読むことは あり得ないのですか。 邪馬台国と大和国は別物として考えるべきなのだろうか。新たな発見のたびに注目され、九州にあった、...

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2013-07-07 (Sun)

「人の真善美」

人の真善美  真善美の完全なる調和と一致は神の領域のものである。 人の作る真善美も、人の感じる真善美も、常に相対的であり、不変ではない。人の真善美に完全な調和も一致もない。 人の真善美は移ろいやすい仮の姿を見せるに過ぎず、しかもそれを正確に判断する視野と洞察を人は持ち得ない。 一つを追求すれば、その一つがさらに偽になることもあり、他の二つが本物から離れてゆくこともあるだろう。 ここでも、その都度に...

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2013-07-02 (Tue)

「反原発+真善美」

反原発+真善美  テレビで聞いて「安全が確認できれば原発は必要」という意見について 原発事故は未だ終わっておらず、また事故というものは、これからも、いつかまた、ある確率で必ず起こるものです。人の作ったものに100%の安全はありません。起こったときのことを考えるべきでしょう。 例えば飛行機事故は、墜落ならば多数の犠牲者を伴うでしょう。しかしそれでも飛行機と墜落する場所に被害は限定されるのです。 例え...

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2013-07-02 (Tue)

「選択」

選択  自分と同じ遺伝子を持つ子が生まれれば、幸いだけでなく、自分と似たような被害と加害が続くだろうに子を持つことが良いことだと信じて疑わないのは、よほど幸福感に満たされているのか、自分の血が好ましいと思えるのか、赤ちゃんが可愛いからか、考えることより、はるかに生存を求める遺伝子が、自己も他者も押し潰すほどに組み込まれているからなのだろう。 今生きている人が子を持たなければ次の世代は存在しない。誰...

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