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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2011年12月
2011-12-28 (Wed)

「内接六角形の辺と半径」

苦し紛れに答えが出てきたという問題・・---------------------------------------数学サイトhttp://blog.livedoor.jp/mazra627/からTV「たけしのコマ大数学科」より2011年12月19日第159回「Doing Math in English Part2」 A hexagon with consecutive sides of lengths 2,2,7,7,11 and 11 is inscribed in a circle. Find the radius of the circle. 英語の問題である。嫌なんだが・・ 問題:円に内接する六角形がある...

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2011-12-21 (Wed)

「偶像と玉葱の皮」

何度も書いてきたことですが、これまでの記事と、ブログ「日常×非日常」に書いたコメントなどをもとに記事にしてみました。------------------------------------------------  偶像と玉葱の皮  人が神を特にキリストを信仰するとき祈るときも感謝するときもキリストの理想像を人は心に思い描いていますその根拠は聖書ですがそれも人による聖書の解釈です したがって信仰は自分にとって望ましく好ましいまた都合のよい偶像と...

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2011-12-20 (Tue)

(信仰の思想化は本性か罠か)

ブログ「日常×非日常」に書いた私のコメント----------------------------------------(信仰の思想化は本性か罠か) 言葉については本性でも罠でも当てはまると思います。既に本性と言ってよいほど定着しています。言い換えれば結局、似たようなことになりますが、「本性だから仕方ない」が高じて傲慢が常態になっている世界で、性根の腐った本性そのものを、命を失ってでも、変えなければ・・というほど困難な現状認識だという...

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2011-12-20 (Tue)

「好い子」「完全数」

好い子  好い子も正義の味方もいない 大人は好い子になれない 波風を立てないためには「いい子」になるのが一番だが 中には自分が「いい子」だから他者にも「いい子」になることを求める者もいるしかも「いい子」ぶる自分に気づいてさえいないのだそして「いい子」はこんなに「いい子」のための「いいことば」を語っているのにとさも悲しげなそぶりを見せる 心の箱がひび割れて黙り込むほどの上書き不能の自作のテキストだけ...

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2011-12-17 (Sat)

「形骸」「文章」

形骸  傷つけないように気をつけても傷つけてしまうことがあり罪が生まれる しかし傷つけないように気をつけること自体が習性のように形だけになってしまうことがあり生まれた罪は自覚されない やり場もなくじりじりと長く続く痛みなら気を失ったほうがましだ 反対意見は元々空気を乱すものだから見た目だけ穏やかな言い方はしない 皮肉と揶揄で小馬鹿にするような狡い言い方はしない はっきり言わないことが気遣いだとは思...

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2011-12-16 (Fri)

「特殊な行列のn乗」

 行列は苦手だ 特に掛け算は面倒だ 素人には不向き・・・!? 行列の掛け算においては 左の行列のI行目の横に並んだ要素と 右の行列のJ列目の縦に並んだ要素を 左は左から 右は上から 要素×要素の和が 掛け算の答えとなる行列の I行目J列目の要素になるのだが 大きな行列になると たまらない・・・(苦)  2×2行列か 大部分の要素が0の行列だけ いじってみる 数学サイトhttp://blog.livedoor.jp/mazra627...

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2011-12-12 (Mon)

「2つの正三角形を重ねる」

数学サイトhttp://blog.livedoor.jp/mazra627/からTV「たけしのコマ大数学科」第157回「トライアングル」 問題:(やや改)平面状に合同な2つの正三角形が描かれている場合、点を中心に正三角形を回転して2つの正三角形が重なるような回転の中心点を描く方法を示しなさい。また、回転の中心点の個数はいくつになるかを考える。 解答例:(未確認?) まず、2本の線分を重ねる回転の中心点を作図する。上の図1のように...

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2011-12-11 (Sun)

「一期一会」「国破れて・・」

日記的断片:二つの言葉について 「一期一会」 生涯に一度だけ会うこと・・これだけだと何となく分かりにくい感じ?・・それで次に再開できるという保証のない人の世において会っている今ひとときが全て ( なのだから、相手を大切にもてなさなければいけない )と受け取ってみる。・・ひとときが永遠・・という広がりを感じさせる言葉になるような気がする。  「国破れて山河あり」 人間の無常観と自然の悠久?のようだが、否...

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2011-12-09 (Fri)

「人の復活」

人の復活  信仰はその原初から神への依存であり自立した信仰などありえず信仰は紛れもなく神に人が依存し甘えることに他ならない しかし信仰は偶像信仰にしかなりえない 人が真の神を相手にすることは出来ないそんな能力は人にはなく真の神に人知はどこまでも及ぶことがない ならば信仰は否定されるだろうか人は神を信じてはいけないのだろうか 人を信じられず自分を信じられないときたとい偶像であろうと神が許そうと許すま...

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2011-12-02 (Fri)

「非合理と合理」「器」

非合理と合理  人にとって神はそして信仰は元々非合理である 人知は神を信じる信仰という非合理と人の合理を区別するために与えられている 恐ろしいのは信仰という非合理を人の合理に結びつけることだ 非合理について人の合理で確信しうることは何もないのに非合理が合理に神の思いが人の思いに合一すると思い込むところから信仰は確信に変質する 信仰という非合理はそれを必要とする人を救いうるが確信という非合理はそれを...

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