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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2011年07月
2011-07-15 (Fri)

「謙遜」

謙遜  例えば元気で熱心な牧者や信仰者にもありがちな発言として 「「神のうちに生き、動き、存在している」という視点に立つとき、私たちの存在の意味や価値を謙遜に見極めることができる」 折に触れて自分について神の意思は?と考えるのは信仰者としては当然だが「御心、測りがたし」の思いがあるからこそ最終的な真偽や正邪を神の運びに任せる謙遜がありうるのであって「見極めることが出来る」ならば神の意思を自ら排他的...

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2011-07-15 (Fri)

「1からnまでの和の下一桁」

数学サイトhttp://blog.livedoor.jp/mazra627/からの問題第138回「そろばん」問題1:そろばんを使って、1から138までの数を足すとき、そろばんの一の位の一番下の珠(赤い珠)は、何回動くでしょうか?(上1珠+下4珠=5珠の算盤)(下図も、私は下手なので、上記サイトからコピーしたものです)  解答例1:一の位の一番下の珠が動くのは一の位(下一桁)が4か9の場合だろうということで・・・ ここでは、少し広げて...

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2011-07-14 (Thu)

「虫歯を噛む」「痛覚の思い」

虫歯を噛む  完全に麻痺して何も感じないのか痛まないのか慣れたのか こちらは慣れることもなくときどき自分でつついてみる痛いやはり暗黒の歯髄で熱が疼いている 突っ込める痛点は幾つかあるのだが突き刺される痛みが少なくなった 虫歯は腐ると痛みがなくなる代わりに菌が歯髄の底から広がって骨髄炎や敗血症にさらに脳に詰まることもあるという 歯科で真っ白な歯にしたとして誰に笑顔を見せるのだろう手遅れにならないよう...

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2011-07-13 (Wed)

「依存と拒否」

依存と拒否  人に依存すると人に思いがけない忠告をされたとき自分を否定されて裏切られたような気になってしまう 神に依存すると神は人に忠告したり否定したり直接なさらないからいつも神を裏切っているような気にもなる そうならない信仰者は少しおかしいと思う 人は人の助けなしには生きられないが人に寄りかかってしまうと寄りかかられた相手は完全無欠でも全知全能でもないのだから相手にとっては酷というものだろう 寄...

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2011-07-11 (Mon)

「神のうちに」

数日、歯が痛い。鎮痛剤を飲んでも痛い~鬱陶しい。頭がボーっとしている・・・でも書く動機が今あるなら、ボーっとした頭でも考え、指と手が動くから・・・書いてみる・・・何度も似たようなことを書いてきたような気はするが・・・--------------------------------------------- 「われわれは神のうちに生き、動き、存在している」(使徒行伝17章28節)。 特に何らかの障害や重い病気を持っている信仰者にとっては、常に...

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2011-07-09 (Sat)

「讃美の家」批判10:未承認コメント

「讃美の家」批判10:聖書の聴き語り→「7×7×10=無限」未承認コメントの続き 聖書のみ言葉の黙想→「イエス信仰と人依存」 記事全体としては牧者などの人に依存した信仰の在り方を信仰は神との関係だという正しい方向へ導こうとするものですが、あなたが語れば以下のような感想~批判にしかなりません。 >人に依存している時、わたしたちは自分の問題と責任が>人にあると信じて疑おうとはしません。 人と人との間で起こ...

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2011-07-06 (Wed)

「ジッチャンは」

ジッチャンは  ジッチャンだけどいつまでたっても子供だよ未熟だってことだけど自分が分からないから枠とか当てはめたりしないこうでなければ、こうであればなんて確かなもの何もないから情緒不安定で怠けもんでほおうっとしていて力が抜けたり入ったり冷めたり熱くなったりするもう足腰は衰えたけど野球したくなったり目うすくなっても液晶にらみつけたり口あけて首をどちらかにだら~んとしてじっとしていてもいつまでもってわ...

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2011-07-05 (Tue)

「讃美の家」批判9:未承認コメント

「讃美の家」批判9 : 未承認コメントの続き聖書の聴き語り→「7×7×10=無限」  無題→「弓と矢」 また、他人の記事を引用して、パウロになぞらえて、 >キリストでなく、教会や、牧師・神父や、先生や、>信仰仲間に引きこまれては矢は飛ばない。 キリストでなく、あなたが放った矢は、私の胸に突き刺さったまま、血を流し、抜けようもない。 >使徒パウロは、キリストに引きこまれる度合いが、なみ外れて大きく、>キ...

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2011-07-03 (Sun)

「ゆく夢」「炎症」

ゆく夢  未来は砂漠の蜃気楼を羊がふらついて歩いている 過去は洞窟を色違いに塗り変えたあれはあったのか本当にあったのか 今は失われる色も、形もヒト、人、人間モノ、物、動くもの、止まるもの 食うことも出すこともなく何も必要ではなく何も期待されずゆえに何も失望されず ぼんやりと有るか無きかの意識で大きく映るスクリーンにこの世を眺めることができたら 心気は霊のようなものになり洞窟を染めて羊に乗って姿を涙...

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2011-07-02 (Sat)

「過激に」

過激に  信仰は過激でなければならないもちろん暴力という意味ではないいかなる場合も強制力は不可である 微笑みを絶やさず柔和になどというのは自らの失敗に気づかないだけだ 話し合うことに人によって気遣いは必要だが遠慮や忌憚があってはいけない疑問を抑えこんではいけない信仰は本質的に人の側からは自発的でしかありえないだから不穏当である・・・などと一方的に判断して自発的なものを抑え込んだり排除したりするのは...

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