FC2ブログ

ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2011年06月
2011-06-30 (Thu)

「自嘲」

何もかも無駄に思えてきます・・・----------------------------------------- 自嘲  この俺が説教かフッ・・と自分を笑える人は幸いです 思いを述べるだけなら人の欲求として当然でありそっと差し出す気持ちがあれば好ましいこともあります しかし自分の言うことが人のためになるという訂正不能な使命感さえ持ってしまうことがあってそれは結局人が自分と同様になることが望ましいという判断を繰り返すことになると気づかな...

… 続きを読む

2011-06-29 (Wed)

「信仰者の感謝」

信仰者の感謝  感謝だけでは信仰は語れない 感謝する人の善い話と感謝しない人の善くない話だけでは信仰は語れない 感謝できないこともある人の心 人の心に触れ人の心を通して人の心を考えなければ神の下にある人の信仰は語れない 悲しみから仰ぎ祈り求めるところから信仰は始まるのではないのか 救われたという体験によってすべてが感謝に変わってそのままの感謝が一生続くだろうか 幾つも幾つも躓(つまず)きの石があり...

… 続きを読む

2011-06-29 (Wed)

「讃美の家」批判8:未承認コメントの続き

私のコメントは承認されないので、ここに書くしかないのですが・・・-----------------------------------------------------「讃美の家」→「聖書の聴き語り」→「7×7×10=無限」における私の未承認コメント、即ち「「讃美の家」批判7」の続き:  讃美の家・無題:「嵐」>美しい月の輝きの中で、嵐はほんの一瞬なのだ。>必ず過ぎ去るのだ。>にもかかわらず、人生に嵐が襲うと、>人は言う。「なぜ神さまは・・こんなこと...

… 続きを読む

2011-06-28 (Tue)

「正当性」「動かない死」「信じ方」

前の記事から思い出した旧作3つ、再投稿かどうか、はっきりしません。---------------------------------- 正当性  熱を持たない夕日に焼けただれた雲の下地雷の眠る森は暗く重く沈んで明日までよみがえることはあるまい焼かれてもいない正当性は例えば単にまっすぐな樹木のどこが微妙に曲がっているかを問うより間違っていた辻褄や口裏は合わせられても夕日もなければ森もない元々熱を持たない正当性を作られた角度からいくら...

… 続きを読む

2011-06-28 (Tue)

「隠滅の森」

隠滅の森  信仰者にとって信仰は命である 人を死に定められるのは神のみである 人が人の信仰を否定することは神の如く振舞う人が魔女狩りのように人を死に定めることに等しい そのようなことがまかり通る世であるなら神ならぬ人によって死に定められて日々ため息とともにせめて神によって世から除かれこの世から消え去ることを祈り願っている 気づくのが遅かったかつて親しみ日溜りに見えたところは地雷に守られた暗鬱な森で...

… 続きを読む

2011-06-26 (Sun)

「信じています」

下の記事にも関係するが、示唆に富むコメントの遣り取りがあったのでここで考えてみたい。 コメント:Aさん私は牧者Bさんを信じています。コメント:牧者B人は愛し合う関係ではあって、信じあう関係には耐えられないのではないでしょうか。人が愛し合う関係と言っても、人のうちにそうする力があるとも考えてはいません。イエスのうちにのみ人を愛し、信じ抜かれる神を十字架の姿に見出すことが出来るようですね。 Aさんのコ...

… 続きを読む

2011-06-26 (Sun)

「しなやかな岩?」

コメントを封殺された者としてはここに書くしかないのだが・・・ 讃美の家:書庫「土の器」→記事「赦されて生きる」 >私たちもまた神様に背いてしか生きることのできない弱い者ですが、>このイエス様をとおして示された神様の愛を受け入れるとき、>しなやかでありながら岩のように微動だにしない生き方へと変えられます。 他の聖職者の聖書的言葉を借りている。引用の目的と意図は、恐らく、「しなやかでありながら岩のよう...

… 続きを読む

2011-06-23 (Thu)

「粘土細工」

一部旧作を借りています。------------------------------------- 粘土細工  反応がない貝になりたいのかでも貝のようで貝ではない無遠慮な発言だけは続けている 人の気持ちが分からなくなっているらしい 批判する者を悪魔に見立てて「何を言われても安らかです。聖霊が守っているから」くらいのことは言いかねない神がかりの人間離れの宗教人の怖さの典型を見る 受難に耐えんとする信仰の下で見逃されたものが黴(かび)の...

… 続きを読む

2011-06-22 (Wed)

「讃美の家」批判7(?)

封じられ、承認されない私のコメント: >この辺りでコメントは終わりにしたいと思います。とうとう承認制にしましたか。しかも「終わり」とは・・・私のコメントは、やはり、敵の攻撃と見做されたようです。>お元気で!虚偽の挨拶、白々しい皮肉です。これが「圧力」と「無視」の態度というものです。正面を向いて話そうとしない人の結論と判断します。もう何の期待もしないので、ご心配なく。2011/5/21(土) 午後 6:25[ st5402j...

… 続きを読む

2011-06-22 (Wed)

「讃美の家」批判6(?分からなくなった)

ますます面倒くさいことになってきました。>読まれる方がどのように感じられるかはわかりませんが>きっと読まれる方それぞれでしょうね。シャロム様の記事にしても、他の人の記事にしても、どう読んでほしいという想定と期待を込めて書いておられるのはシャロム様に他なりません。>st5402jpさんはそのおひとりということです。もちろん私は「その一人」に過ぎませんが、まるで読んだ側の自由と自己責任に任せ、書いた(あるいは...

… 続きを読む