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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

Top Page › Archive - 2011年05月
2011-05-31 (Tue)

「長文問題:妖精と帽子」数学サイト

数学サイトhttp://blog.livedoor.jp/mazra627/からの問題 第133回「長文読解」深い森の奥に妖精の村がありました。妖精は皆、赤色か青色の帽子をかぶっています。 しかし、村に何人住んでいるか、赤と青の帽子が何人いるか、自分の帽子が何色か無関心に暮らしていました。その上、他人の帽子の色には触れてはならない掟があったのです。 しかし、自分の帽子の色がわかるときがきました。百年に一度、青い帽子をかぶった妖精しか...

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2011-05-31 (Tue)

「謙虚」

謙虚  神を知性で捉えて理解することは出来ない真実であるしかしそう言いながら解釈においては人にとって常識的な論理つまり知性を用いて人は神との関係を持つことが出来るそれが神を知ることだと語るここまでは「信仰の原罪」である不可避である信仰者にとって生きるために不可欠だから しかし神との関係を持ち神を知った者がやはり常識的な論理の言葉を用いていてつまり死ぬまで人知によらざるを得ないのに様々な個別の出来事...

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2011-05-29 (Sun)

「希死の履歴」

一部旧作引用です・・・--------------------------------- 希死の履歴  死にたいと思ったのは十年やそこらではない 死ぬ勇気がないから一刻も早く御許へと祈るのも今に始まったことではない 排除に留まらず「神を知らない」ことは「死」ということになっていた 正面から聞くことも言うことも拒否しておきながら婉曲的に婉曲的に 神が裁き与える「永遠の命」「永遠の死」何を知っていると言うのか 昔々記しておいた不信仰...

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2011-05-28 (Sat)

「日記:整理してみる」

  日記:整理してみる 神・聖霊・キリスト(神と総称しておく)による救済については肯定する根拠はないが否定する根拠もない。生きるのに不可欠ならば信じるしかない。それが信仰である。 聖霊体験・奇跡体験・預言・異言など(奇跡体験または「しるし」と総称しておく)については神からであるかどうか肯定する根拠はないし否定する根拠もない。救われたという思いが否定できないから生きるのに必要ならば感受したという思い...

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2011-05-27 (Fri)

「日記:打ち切られる」

  日記:打ち切られる 斬られるのではなく、打ち切られるのというのは、かなり応える。その怒りも悲しみも、そろそろ治まってもよい頃だが、動機を得たのか、モチーフを得たのか、別のものが動いていて、いつ自然冷却するのか今のところ分からない。突然ダウンしてしまうかもしれない。いつ何を幾つ書くかという予定も立たず、何を書いたかも忘れそうだが、いつ死ぬか分からない年でもあるのだから、書けるときに書いておく...

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2011-05-27 (Fri)

「看板」「不動」「皮袋」「公式」

看板  問いかけると看板が返ってくる道を尋ねると看板が返ってくる人間を探すと誰もいないただ看板が返ってくる看板が返ってくる看板だけが返ってきて並び高くなり塀になり気がつくと外にいるのである   不動  思いは上がると凍りつき金属のようなものになり錆びつく剥がれた屑をばらまいてなお硬いそれは不動ついに溶かされるまで変形も熱も知らない自らを見せて何も見ない   皮袋  革袋を皮袋にしてまとうブドウ酒を...

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2011-05-27 (Fri)

「ワタシの神の集い」

ワタシの神の集い  イエスマン類の集いでは自分の作った偶像について語られる一種の社交である ひとりひとり違っているはずなのだが「ワタシの神は本物で正しい」誰も疑わない誰も問いかけない誰も考えないほのぼのとした空気を乱した者は悪魔として排除される排除され忘れられるとても健康な健忘によって社交は維持される 異を唱えてはならない暗黙のルールは伝統的に訂正不能で目も口もなくROMの頭脳を持ちそれが出力を人...

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2011-05-26 (Thu)

「破滅の祈り」

破滅の祈り  私は時々平静を失う末路に倒れる者の宿命だ 「すべてに感謝しなさい」「感謝、感謝、感謝、感謝、感謝、感謝、・・・」当たり前のことにも感謝する本当は当たり前ではなく神の賜物だから私も感謝の祈りは捧げる神の賜物はいずれ神によって壊されすべて神にお返しするものという信仰があれば大事にするのはなおさらだ しかしそうやって一日を感謝で埋め尽くすのが信仰か ここで感謝する人がいたらその人は人間では...

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2011-05-25 (Wed)

「消えた数:数学サイトより」

数学サイトhttp://blog.livedoor.jp/mazra627/からの問題 第132回「消えた数」問題 たろうくんは、1から順番に1,2,3,4,5…と、ある数までを黒板に書きました。じろうくんがその中の1個の数を消してしまいました。すると、残りの数の平均は、590/17になりました。じろうくんが消した数はどんな数でしょうか?  解答例: 1からnまでの平均は、(1+2+・・・+n)/n=(n(n+1)/2)/n     =(...

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2011-05-24 (Tue)

「達し得たところ」

達し得たところ  「達し得たところに従って」これも聖書的な言葉であるがふつう人生においては人はそう従っているつもりでいる しかし信仰者においては特別な意味を持ってくる神に関わってくるからである さらに「信仰の原罪」を自覚しない信仰者は「達し得たところ」に神の行いについての神を恐れぬ確信を持つ 「幼子のように受け入れる」これも聖書的な言葉だがこれは素直な虚心の譬えであって 大人は幼子ではないまた幼子...

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