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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

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2021-03-17 (Wed)

詩と信仰+

詩のようなもの2つ、宗教詩2つ+。    好きです 悔いが作らせるような悲しい歌が好きでした 自分を責めることのできる人が好きです過ちを悔いることのできる人が好きですそれは近寄ってくる人々からの賞賛の笑みも報酬も勝ち取ることはできないかもしれないわからない けれど利得による関係は人間関係ではありません論理による関係は人間関係ではありませんときには他者を激しく憎みしばしば社会に馴染(なじ)めず何より...

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2020-05-08 (Fri)

病の個人歴

ガス抜きです。ちょっと息苦しい記事になります。    病の個人歴  生まれて66年、コロナのこともある中で、ますます先行き不安、ということで、いつまで生きていられるか分からないので、今までも、ときどき書いてきましたが、また、私の病歴のようなものを書いておきます。大方、愚痴。 小学校1年の時に小児リウマチ熱という病気にかかりました。発熱と関節痛が出る病気で、ひどいときは歩けなくなります。当時、リウマ...

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2020-03-25 (Wed)

さかのぼる矛盾+

   さかのぼる矛盾 https://ameblo.jp/st5402jp/entry-12448602201.html 再録+  いたはずの先祖から幾千年の恨みの坂を今をさかのぼりいずれ上らねばならぬ 経験は否定できない個人にとっては真実になりうる経験から与えられ考えたことは否定できないしかしあまりに出る杭は打たれてマイナスの経験が繰り返されるとあらゆるものから身を引くことが真実になってくる信じて待ち望むことが罪に思われてくる御国に至ることも...

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2019-10-20 (Sun)

詩と信仰

   詩と信仰  詩を書くときも信仰を考えるときも思考は大切だが論理を整えるときの思考とは違う。 何かに共感して共感を言葉にするとき整うのは論理ではない 何かピッタリくるものをツボに当てはまってくれるものを求めながら彷徨う 今までの私ここにある心 悔いに沈む悲しみ明日に望む希望 夕焼けの空を反対側の暗さまで追う心 一つの表情から一行の言葉から暮らしと人生までを想う心 影が微笑ましく陰が痛ましくても...

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