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ウソの国ー詩と宗教(戸田聡)

キリスト教、ポエム、宗教詩、数学・図形、など

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2020-11-17 (Tue)

神を恐れる心2

   神を恐れる心    記事「神を恐れる」を修正加筆して再録   http://st5402jp.livedoor.blog/archives/111022.html  次のようなことを書いたことがあります。 「神は漠然としているのではありません。 漠然などという言葉を神に当てることは出来ません。 キリストにおいて神は明らかであり、ただし、 人の知恵では決めつけられない御方ということです。 漠然とした神のイメージさえ、人においては正しくありませ...

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2020-11-09 (Mon)

罪と救い2

    罪と救い2    去年の記事を修正再録。  人間は生きている限り罪を犯します。  (マタイによる福音書、口語訳)5:17わたしが律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはならない。廃するためではなく、成就するためにきたのである。 (マタイ5:17、新約聖書) 「情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである。」 (マタイ5:28) 「悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右...

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2019-05-05 (Sun)

説明できない人(3)

    説明できない人(3)      説明のつかない力    https://blogs.yahoo.co.jp/nogatera/56462275.html  に書き込んだシャロームのコメント。私のもあります。   私のコメントは、順序など、編集してあります。     (私)シャロームは、機関銃のようにコメントを書きまくってきました。荒らしのやり方に似てきます。体質的に荒らしと同種であることを自分で表しているようです。     (シャローム)> nog*t*r...

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2019-04-25 (Thu)

猛者への堕落(修正)

   猛者への堕落  人間性を失った名ばかりの信仰にはある種の猛々しさが残る せっせとお味方になる意見を集めているそれは猛々しい文章であるその威勢のよさの分だけまた人間としての共感を失ってゆくのは字面だけを追ってお味方になる意見というだけで好み、褒めまくるからである 一般的にヒューマニズム云々を社会通念に過ぎないものとして批判してそして福音のヒューマニズム化を嘆くのだが そういう福音の変質を語る前...

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2019-04-18 (Thu)

ゆく夢、炎症(旧作修正)

  ゆく夢     未来は砂漠の蜃気楼を羊がふらついて歩いている  過去は洞窟を色違いに塗り変えた あれはあったのか本当にあったのか  今は失われる色も、形も ヒト、人、人間モノ、物、動くもの、止まるもの  食うことも出すこともなく何も必要ではなく何も期待されず ゆえに何も失望されず ぼんやりと有るか無きかの意識で スクリーンを見るように この世を眺めることができたら  心気は霊のようなものになり無為の洞窟を...

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